以下の内容はすべて翻訳しています。動画はご本人の言葉のまま、ロシア語で残しました。撮り直せば、それはもうご本人の言葉ではなくなるからです。字幕は準備中です。

ダニエル・カミシャン/事例/事例 04

1か月の取り組みで現れた、四つの領域の結果

どなたアンドレイさん・オフラインビジネス
ご相談収入が落ち込み、決断が先延ばしに
形式中心となるセッション+1か月の定着
裏づけ動画の感想+ご本人の報告

経緯

アンドレイさんはオフラインの事業をいくつか営んでいます。サービス業、プールの事業、そしてアヴィト(ロシアの大手クラシファイド)での販売です。始まりの光景は、多くの経営者に覚えのあるものでした。収入が落ち込み、大事な行動が何日も先延ばしになり、ささやかな楽しみさえ「自分にはその資格がない」という内側の禁止のもとにありました。

取り組みは複数回のセッションからなり、1か月かかりました。アンドレイさんは面談のあいだにも、自分から報告を送ってくれました。最初の報告は2日目、4日目、6日目です。そこからは、変化が一度に四つの領域へ広がっていく様子が見えます。

ビジネス

「広告の外注をやめて、自分で60件の広告を出しました。1週間で93件です。問い合わせが入り、昨日は戦略セッションを2件おこないました」

行動

「2日で、支払いを済ませ、ローンを完済し、鉄棒で体を動かし、歯医者を予約し、天井の修理を頼みました…」——先延ばしにしていたことが、ひとりでに動き出した

人間関係

難しいクライアントとの厳しい話し合い。「気づいたんです、自分は弱い立場から交渉していた、目に膜がかかっていたようでした」。そして「妻とのあいだが、あたたかくなりました」。

自分への許し

「シャシリク(串焼き)とコーラを買いました。長いあいだ飲まずに、自分に禁じていたんです」。先延ばしへの漠然とした不安も——「状況が手をゆるめていく」

この事例が示していること

取り組んだのは「やる気」ではなく、根っこです。内側の禁止が外れると、変化は絞り出すものではなくなります。生活のあちこちへ、自分から広がっていくのです——お金から、ようやく自分に買うことを許したコーラまで。だから私たちは結果を一つではなく、四つの領域で見ます。

裏づけ

動画の感想 · 3:22 · 上の引用はご本人の書面による報告から

収入が落ち込み、決断が宙に浮いていませんか

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