以下の内容はすべて翻訳しています。動画はご本人の言葉のまま、ロシア語で残しました。撮り直せば、それはもうご本人の言葉ではなくなるからです。字幕は準備中です。
ダニエル・カミシャン/事例/事例 11
問題が一度にあちこちで——そして具体的な一歩が出ない
経緯
ご本人の言葉では「完全にこんがらがっていた」。問題がいくつもの場所で同時に起きているように感じられたそうです。この状態のいちばん厄介なところは問題の数ではなく、そこから具体的な一歩がひとつも出せないことです。どの行動も「最初に手をつけるべきもの」に見えません。
外から見ると段取りの問題に見えるので、たいていは手帳やリストに手が伸びます。けれどリストは効きません。邪魔をしているのは計画の不在ではなく、どんな計画もばらけてしまう状態のほうだからです。
取り組んだこと
ひとつずつ並べ直しながら探したのは、個々の問題ではなく、それら全部を支えている共通のものでした。根本原因はひとつ——幼少期に形づくられ、青年期に固まった思い込みです。これが働いているかぎり、問題は別々の場所に現れ続けます。源がその場所にはないからです。
結果
人生が前へ動き出した——ゆるやかに、少しずつ
自信が生まれ、問題が怖くなくなった
目標が抽象ではなく、手の届くものに見えてきた
「人生が前へ動き出しました。ゆるやかに、少しずつ。自信がついて、問題はもう怖くなくなり、目標もずっと手の届くものに感じられます」クライアントの動画の感想より
裏づけ
クライアントの動画の感想 · 1:10
問題は山ほどあるのに、どこから手をつければいいか分かりませんか
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この感想は個人の実践のなかで記録され、ご本人の同意を得て公開しています。結果には個人差があり、保証するものではありません。