以下の内容はすべて翻訳しています。動画はご本人の言葉のまま、ロシア語で残しました。撮り直せば、それはもうご本人の言葉ではなくなるからです。字幕は準備中です。

ダニエル・カミシャン/事例/事例 07

気後れと、高い金額を口にする怖さ

どなたイヴァン・ネドフさん・オンライン専門家
ご相談気後れ、高額での提案への怖さ
形式2回のセッション+1か月の定着
裏づけ動画の感想——ご自身も人と向き合う仕事をされている方

経緯

高い対価に値する仕事ができるのに、その金額を口にできない。クライアントを前にすると気後れが出て、声が落ち、金額が謝るように出てくる——あるいは、出てこない。技術も知識も揃っています。足りないのは根拠ではなく、自分への許可でした。

この事例は少し特別です。助けを求めて来られたのは、ご自身も人と向き合う仕事をしている方でした。しかもごく普通の道筋で——ご相談があり、お支払いがあり、2回のセッション。ここは自力では動かない場所だからです。方法が試されるのもここでした。内側から仕事の組み立てを知っている人は、まがいものならクライアントの誰より早く見抜きます。

取り組んだこと

2回のセッション。根は営業そのものにはありませんでした。父親を受け入れることをめぐる幼少期の場面、そしてご両親から受け継いだ思い込みの中にありました。この結び目がある限り、セールストークをいくら磨いても、直しているのは結果であって原因ではありません。

結び目を作った場面をたどり、その位置に、ご本人に逆らうのではなく味方する働きを据え直しました。

結果

気後れと高額への怖さが消えた
クライアントとの会話が、選んだやり方のまま落ち着いて進む
「売らない」も選べるようになった——怖いからではなく、その方が適切だから
「クライアントと落ち着いて話せますし、自分の望むやり方で提案できます。セッションは120パーセント効きました」イヴァン・ネドフさん、動画の感想より

裏づけ

感想のなかでイヴァンさんは自分を「ツェリーチェリ(celitel)」と呼んでいます。ロシア語で「целый=まるごと」から来た言葉で、その人の全体性を取り戻す手助けをする者、という意味です。ここで話されている手法はヒプノセラピーです。

動画の感想 · 1:17 · ご自身も人と向き合う仕事をされている方

仕事の価値は分かっているのに、金額が言えませんか

まずは無料相談から始めましょう。何が根にあるのか、いま何をすればよいのか、どんな結果をお約束できるのかを一緒に見ていきます。

相談を予約する

初回は無料 · オンライン · 最大1時間

この感想は個人の実践のなかで記録され、ご本人の同意を得て公開しています。結果には個人差があり、保証するものではありません。

← 事例 06 · 先延ばし事例 08 · 不眠と不安 →