以下の内容はすべて翻訳しています。動画はご本人の言葉のまま、ロシア語で残しました。撮り直せば、それはもうご本人の言葉ではなくなるからです。字幕は準備中です。
ダニエル・カミシャン/事例/事例 07
気後れと、高い金額を口にする怖さ
経緯
高い対価に値する仕事ができるのに、その金額を口にできない。クライアントを前にすると気後れが出て、声が落ち、金額が謝るように出てくる——あるいは、出てこない。技術も知識も揃っています。足りないのは根拠ではなく、自分への許可でした。
この事例は少し特別です。助けを求めて来られたのは、ご自身も人と向き合う仕事をしている方でした。しかもごく普通の道筋で——ご相談があり、お支払いがあり、2回のセッション。ここは自力では動かない場所だからです。方法が試されるのもここでした。内側から仕事の組み立てを知っている人は、まがいものならクライアントの誰より早く見抜きます。
取り組んだこと
2回のセッション。根は営業そのものにはありませんでした。父親を受け入れることをめぐる幼少期の場面、そしてご両親から受け継いだ思い込みの中にありました。この結び目がある限り、セールストークをいくら磨いても、直しているのは結果であって原因ではありません。
結び目を作った場面をたどり、その位置に、ご本人に逆らうのではなく味方する働きを据え直しました。
結果
裏づけ
感想のなかでイヴァンさんは自分を「ツェリーチェリ(celitel)」と呼んでいます。ロシア語で「целый=まるごと」から来た言葉で、その人の全体性を取り戻す手助けをする者、という意味です。ここで話されている手法はヒプノセラピーです。
動画の感想 · 1:17 · ご自身も人と向き合う仕事をされている方
仕事の価値は分かっているのに、金額が言えませんか
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この感想は個人の実践のなかで記録され、ご本人の同意を得て公開しています。結果には個人差があり、保証するものではありません。