以下の内容はすべて翻訳しています。動画はご本人の言葉のまま、ロシア語で残しました。撮り直せば、それはもうご本人の言葉ではなくなるからです。字幕は準備中です。
ダニエル・カミシャン/事例/事例 09
関係が終わったあと、自分の手綱を取り戻す
経緯
関係は終わったのに、状態は終わらない。同じ思考が輪を描き、気分が落ち、自分の反応を手放してしまう——その渦から、自力では出られませんでした。ご本人の言葉では「内側から壊されていくようだった」。
ここで取り組むのは、関係でも相手でもありません。どちらももう変えられないからです。取り組むのは内側に残ったもの——きっかけがとうに過ぎたのに、まだ発火し続ける反応のほうです。
取り組んだこと
その状態を保っているものを分解しました。どの感情が立ち上がり、何に反応し、すでに通り過ぎたはずの場所へ何が引き戻すのか。輪の構造が見えると、そこから出口が現れます。意志の力ではなく、輪を回していた仕組みのほうが働かなくなるからです。
ひとつ大切なこと:状況が現在進行形で安全でない場合は、状態よりも先に安全が優先されます。セラピーが扱えるのは、その人がすでに抜け出したあとの余波です。
結果
裏づけ
感想のなかで「ツェリーチェリ(целитель)」という言葉が使われています。ロシア語で「целый=まるごと」から来た語で、その人の全体性を取り戻す手助けをする者、という意味です。ここで話されている手法はヒプノセラピーです。
動画の感想 · 1:10 · ご自身も人と向き合う仕事をされている方
関係は終わったのに、状態が終わりませんか
まずは無料相談から始めましょう。何が根にあるのか、いま何をすればよいのか、どんな結果をお約束できるのかを一緒に見ていきます。
相談を予約する初回は無料 · オンライン · 最大1時間
この感想は個人の実践のなかで記録され、ご本人の同意を得て公開しています。心の状態への取り組みは、安全が脅かされる状況での支援に代わるものではありません。結果には個人差があり、保証するものではありません。